Author: プライス香織

純粋

純粋はピュアで、道徳的で欠点がなく、人を傷つける行為や間違ったことをした自責の念とは無関係。永遠の楽天家で、このアーキタイプのコップにはいつも水が半分入っている。狡猾さや堕落がなく、約束された天国を追い求めている。最も強力な表出としては、純粋は一体感や新たな気持ちを具体化し、心の平穏や受容を表す。このアーキタイプは素朴な時代へのノスタルジアを喚起する。

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#09 関門をくぐると

3 つの関門をくぐると、製品は使用者との会話に足を踏み入れます。製品との会話は、どんな形で進むのでしょうか。色、コントラスト、所帯などデザイン要素毎にどのような属性がどんな性格を物語るのか実例を通して確認し、うまく駆使すれば没頭状態を促進できることをみていきます。

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#08 ユーザビリティ関門

最後のユーザビリティ関門では使いやすさ、つまり使い手からみたプロダクトの理解のしやすさ、動かしやすさを対象として見ていきます。ユーザビリティのイメージは、行きたい目的地(役割)があって、そこへ連れて行ってくれる乗り物(性能)があるとしたら、ユーザビリティはそこまでの道のりです。

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#07 性能関門

第一関門をクリアしたら性能が問われます。製品がどれだけうまく期待された役割を達成できるかが問題になります。ただし性能だけを比較した性能の高さが絶対的な「性能の高さ」に繋がるわけではありません。使用者の熟練度、ライフスタイルや価値観、使用の文脈への考慮が大切となります。

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