#06 役割関門
群れの中で育まれた脳に「好き」だと思わせるには、会話が始まる必要があります。でもその前に、まずは 3つの関門をくぐらなければなりません。ここは第一の役割関門です。ケーススタディを通して詳しく見ていきます。
Read More爬虫類脳で惹かれたら、次は旧哺乳類の出番です。この脳は日々の行動や社会的な交流に大きく関わり、集団内での立場や地位、受容や拒絶に対する反応を引き出します。ここは製品の動作に評価をくだすレイヤーです。まずはこの脳の特徴をつかんでいきましょう。
Read More爬虫類脳:直感レイヤーではすべてのものを「良い」か「悪い」かもしくはその間か瞬間的に価値を判断しています。「良い」にあたるのは進化の過程で食べ物・暖かさ・保護を与えてくれた状況や物。写真を元に私たちの爬虫類脳の存在を確認していきます。
Read More広角レンズで人間全体を捉えながら、時間軸も広げ、三位一体説の3つの脳にヒントを得たモデルをもとに私たちが進化の過程で受け継いできた特質や特性を検証しながら解体作業を始めます。
Read More前回は独自性を突き詰めようとして行き詰まってしまいました。今回はズームアウトして、集合的な人間全体を眺めてみます。何が見えてくるのでしょう。
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